雰囲気ろう付
光学機器、半導体製造装置関連製品をはじめとして様々な分野において使用される製品のろう付を行っております。
雰囲気ろう付技術
雰囲気ろう付とは
毛細管現象を利用した接合をろう付と呼んでいます。接合物同士のクリアランス(すき間)については5/100mmが適切とされています。また、ケー・ジーでは水素雰囲気中でロウ付を行っていますので光輝な製品が出来ます。
接合可能材料
- ・銅、無酸素銅、リン脱酸銅
- ・アルミ(1000番系、6000番系)
- ・ステンレス(代表例:SUS304)
- ・鉄
- ・真ちゅう
- ・コバール
- ・モリブデン
等です。
上記にない材料の接合については一度ご相談ください。
ろう付の種類
銀ろう付の特性
銅系材料の接合や銅とステンレスもメッキ無しで接合可能です。また、真鍮材料も接合可能です。その他特殊金属もご相談賜ります。
銀ろう付けの加工事例
事例1 鉄と銅の銀ろう付(エアコン部品)
事例2 ステンレス・銅の銀ろう付(センサー部品)
メッキレス(表面処理レス)にて製造しました。
事例3 真ちゅう・銅の銀ろう付(冷却ジャケット)
事例4 銅・銅の銀ろう付(熱交換部品)
アルミろう付の特性
ケー・ジーではアルミ1000番系と6000番系材料でロウ付を行います。
アルミろう付の加工事例
事例5 アルミのアルミろう付(熱交換部品(水冷タイプ、空冷タイプ))
ニッケルろう付の特性
主にステンレス材料の接合にニッケルロウ付を用います。
ニッケルろう付の加工事例
事例6 ステンレス(SUS304)のニッケルろう付
耐蝕性の必要な箇所に使用する部品です。















